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      <title>純金積立・プラチナ積立の比較サイト</title>
      <link>http://www.jyunkin.com/</link>
      <description>純金積立・プラチナ積立の基礎知識や取扱各社・銀行の比較情報など。資源への投資で安定した資産形成をしましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 29 Jul 2008 01:28:38 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>純金・プラチナ積立 各社比較</title>
         <description><![CDATA[<h3>取扱会社を比較しましょう</h3>
<p>純金積立・プラチナ積立を取り扱っている会社を実際に比較してみましょう。純金積立・プラチナ積立の大手5社の特徴を表にしてみました。</p>

<table align="center" width="505" bgcolor="#d9d9a4" cellspacing="1" cellpadding="1" class="midd">
	<tr bgcolor="#d9d9a4">
		<td width="100" align="center" bgcolor="#d9d9a4" class="b">会社名</td>
		<td width="100" align="center" bgcolor="#d9d9a4" class="b">年会費<br />手数料</td>
		<td width="85" align="center" bgcolor="#d9d9a4" class="b">純金積立<br />プラチナ積立</td>
		<td width="65" align="center" bgcolor="#d9d9a4" class="b">スポット<br />購入</td>
		<td width="145" align="center" bgcolor="#d9d9a4" class="b">その他</td>
	</tr>
	<tr bgcolor="#d9d9a4">
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">光陽ファイナンシャルトレード</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">1,500円<br />無料</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">○<br />×</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">無料</td>
		<td align="left" bgcolor="#ffffff">最安の年会費、スプレッドが30円と最小<br />→<a href="http://www.jyunkin.com/tran/kouyo.html" target="_blank">光陽ファイナンシャルトレードHP</a><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010052r4003msq" width="1" height="1" border="0" alt="" /></td>
	</tr>
	<tr bgcolor="#d9d9a4">
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">岡藤商事</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">2,100円<br />無料</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">○<br />○</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">無料</td>
		<td align="left" bgcolor="#ffffff">積立額に応じたポイント＆年間ボーナスポイント<br />→<a href="http://www.jyunkin.com/tran/okato.html" target="_blank">岡藤商事HP</a><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010039gh003msq" width="1" height="1" border="0" alt="" /></td>
	</tr>
	<tr bgcolor="#d9d9a4">
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">エース交易</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">無料<br />1.7％～</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">○<br />×</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">無料</td>
		<td align="left" bgcolor="#ffffff">取り扱いは純金積立のみ。特定保管<br />→<a href="http://www.jyunkin.com/tran/ace.html" target="_blank">エース交易HP</a><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004uwd003msq" width="1" height="1" border="0" alt="" /></td>
	</tr>
	<tr bgcolor="#d9d9a4">
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">三菱マテリアル</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">840円<br />1,000円ごと25円</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">○<br />×</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">無料</td>
		<td align="left" bgcolor="#ffffff">残高に応じて年間ボーナス付与</td>
	</tr>
	<tr bgcolor="#d9d9a4">
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">三菱商事</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">3150円<br />無料</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">○<br />○</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">無料</td>
		<td align="left" bgcolor="#ffffff">残高に応じて年間ボーナス付与</td>
	</tr>
	<tr bgcolor="#d9d9a4">
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">田中貴金属工業</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">1050円<br />1,000円ごと25円</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">○<br />○</td>
		<td align="center" bgcolor="#ffffff">無料</td>
		<td align="left" bgcolor="#ffffff">地金・ジュエリーと等価交換可能。<br />特定保管</td>
	</tr>
</table>

<p>上記は「純金積立」で人気の高い6社ですが、三菱マテリアル・エース交易・光陽ファイナンシャルトレードを除く3社がプラチナ積立も取り扱っています。</p>
<p>取扱会社の比較ポイントはいくつかありますが、比較の際に最も重視すべきポイントは「年会費・手数料」です。</p>

<p>その理由を考えてみましょう。純金積立やプラチナ積立で利益を出すためには、下記の式をプラスにする必要があります。</p>
<p class="b center">利益&nbsp;＝&nbsp;売却額&nbsp;－&nbsp;（購入額&nbsp;＋&nbsp;<span class="red">年会費・手数料</span>）</p>
<p>売却額・購入額はその時の金やプラチナの市場価格に依存するものであり、私たちのような個人では市場価格を動かすような力はありません。</p>
<p>ですから、もう一つの要素である<span class="b red">年会費・手数料を出来るだけ少なくする事が利益を出す事に繋がる</span>のです。</p>
<p>特に、これから純金積立・プラチナ積立を始めようと考えている方は「年会費のみで手数料のかからない会社」を選ぶ事をおすすめします。</p>
<p>手数料がかからなければ、慣れてきた後に積立額を増額したとしても年間の手数料は一切変わりません。将来的にも「年会費のみ」の取扱会社を選んでおいた方が得なのです。</p>


<h3>純金・プラチナ積立おすすめ取扱会社</h3>


<p><a href="http://www.jyunkin.com/tran/kouyo.html" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/kouyo.jpg" alt="コストが最安、光陽ファイナンシャルトレード" class="fleft" /></a><span class="b">■&nbsp;<a href="http://www.jyunkin.com/tran/kouyo.html" target="_blank">光陽ファイナンシャルトレード</a></span></p>
<p>純金積立を取り扱っている会社の中で最もおすすめするのは、<span class="b red">「光陽ファイナンシャルトレード」</span>です。<br style="clear:both" /></p>
<p>必要なお金は年1,500円の年会費のみで、月々の購入手数料は一切かかりません。月3,000円から始められますし、<span class="b red">購入時と売却時の価格差、「スプレッド」が30円と最安なのも嬉しいところ。</span></p>
<p>他社と比較して最もトータルコストが安く済みますので、これから純金積立を始めたい方には光陽ファイナンシャルトレードの純金積立プランがおすすめです。</p>
<p>→&nbsp;<a href="http://www.jyunkin.com/tran/kouyo.html" target="_blank">光陽ファイナンシャルトレードの純金積立プラン</a></p>
<br />

<p><a href="http://www.jyunkin.com/tran/okato.html" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/okato_s.gif" alt="プラチナ積立と両立、岡藤商事" class="fleft" /></a><span class="b">■&nbsp;<a href="http://www.jyunkin.com/tran/okato.html" target="_blank">岡藤商事</a></span></p>
<p>一方、プラチナ積立も検討している方には、純金・プラチナ積立の両方を取り扱っている<span class="b red">「岡藤商事」</span>がおすすめ。<br style="clear:both" /></p>
<p>こちらも年2,100円の年会費のみで、月々の購入手数料は不要。最大の特長は純金積立とプラチナ積立の両方を取り扱っていることで、<span class="b red">純金積立・プラチナ積立の両方を同時に申し込めば年会費は合わせて2,100円で済みます。</span></p>
<p>金とプラチナの両方に投資をする事でリスクを分散する事も出来ますし、増やす楽しみも増えます。</p>
<p>プラチナ積立は他社でも扱っていますが、トータルコストが安く済む「岡藤商事」をおすすめします。</p>
<p>→&nbsp;<a href="http://www.jyunkin.com/tran/okato.html" target="_blank">岡藤商事のタートルプラン</a><br /><span class="sml">※HP上は純金積立の情報のみとなっていますので、プラチナ積立に興味がある方は資料請求を行い情報を確認して下さい</span></p>
<br />


<p><a href="http://www.jyunkin.com/tran/ace.html" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>images/ace.gif" alt="「特定保管」で比較すればエース交易" class="fleft" /></a><span class="b">■&nbsp;<a href="http://www.jyunkin.com/tran/ace.html" target="_blank">エース交易</a></span></p>
<p>また、取扱会社が倒産したとしても積み立てた純金が満額返ってくる「特定保管」を選択するのであれば、<span class="b red">「エース交易」</span>がおすすめです（取り扱いは純金積立のみ）。</p>
<p>年会費が無料な上、月1万円以上の積み立てで手数料が1.7％と田中貴金属よりも割安になります。<br style="clear:both" /></p>
<p>いつ何があるかわからない不況の時代ですから、安全を求めるのであればエース交易のACE GOLD CLUBも検討すると良いでしょう。</p>
<p>→&nbsp;<a href="http://www.jyunkin.com/tran/ace.html" target="_blank">エース交易のACE GOLD CLUB</a></p>
<br />
<p>純金積立・プラチナ積立ともに長期的に貯めていく投資商品ですから、取扱会社とは長い付き合いになります。各社の資料を見比べて、手数料やサービス内容をしっかり比較し、後悔のない選択をするようにしましょう。</p>
]]></description>
         <link>http://www.jyunkin.com/archives/start/hikaku.html</link>
         <guid>http://www.jyunkin.com/archives/start/hikaku.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0040取扱会社の比較情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:28:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取扱会社の比較方法</title>
         <description><![CDATA[<p>純金積立・プラチナ積立を始めるには、まずは取扱会社と契約をする必要があります。</p>
<p><span class="b red">純金積立・プラチナ積立で利益を出すためには、どの取扱会社と契約するかにかかっている</span>と言っても過言ではありません。</p>
<p>損失をなるべく抑えて少しでも多くの利益を出すためにも、各取扱会社をしっかりと比較して選ぶようにしましょう。</p>

<h3>取扱会社の選び方</h3>
<p>純金積立・プラチナ積立の取扱会社は国内で50社前後あり、他社と差別化を図るために色々な特典・サービスをつけています。</p>
<p>比較すべきポイントはいくつかありますが、その中でも代表的な比較ポイントを紹介します。</p>

<h4>年会費・手数料</h4>
<p>年会費・手数料などの諸経費は利益を出せるかどうかに直結するものですから、ここが一番の比較すべきポイントと言えるでしょう。</p>
<p>多くの会社は『年会費840円＋手数料2.5％』という料金体系を取っており、「純金積立は他の投資よりも手数料が割高だ」と言われる理由でもあります。</p>
<p>しかし、最近では「年会費のみで手数料無料」という会社も出てきており、他の投資手段よりもむしろ割安となりつつあります。</p>
<p>特に<span class="b red">これから純金積立・プラチナ積立を始める方は、「年会費・手数料が安い取扱会社」を選ぶ事をおすすめします</span>。</p>

<h4>保管契約方法</h4>
<p>別ページでも紹介しましたが、購入した金やプラチナの保管方法には「消費寄託」と「特定保管」という2つの形式があります。</p>
<p>「消費寄託」は手数料優遇や年間ボーナスなどのメリット、「特定保管」は万が一取扱会社が倒産しても目減りすることなく返ってくるというメリットがあります。</p>
<p>諸経費が安く済む消費寄託をおすすめしますが、あなたの投資スタンスに合わせた保管方法を選択するとよいでしょう。</p>

<h4>スポット購入の可否、手数料</h4>
<p>毎月の積み立ての他に純金やプラチナの買い増しを行う「スポット購入」が出来るかどうか、また手数料がかかるかどうかも重要なポイントです。</p>
<p>半分以上の取扱会社はスポット購入を取り扱っており一定額以上であれば手数料無料となっていますが、各会社によって違いますのでこの辺りも比較しておいた方がよいでしょう。</p>

<h4>受け取り方法</h4>
<p>純金積立・プラチナ積立では、それぞれの地金で受け取るという方法以外にも、市場で売却して現金で受け取る方法、積立額と等価のジュエリーで受け取る方法、金貨・プラチナ硬貨で受け取る方法などがあります。</p>
<p>地金で受け取る・現金で受け取る方法はどの会社でも取り扱っていますが、ジュエリーや硬貨との交換は一部の会社でしか取り扱っていません。</p>
<p>もしジュエリーや硬貨で受け取りたいのであれば、それらのサービスを取り扱っている会社を選ぶとよいでしょう。</p>

<br />
<p>純金積立・プラチナ積立は短期間で売買を繰り返して利益を出す投資方法ではなく、長期間に渡って積み立てを行う長期投資ですから、取扱会社とのお付き合いも自然と長くなります。</p>
<p>途中で取扱会社を変える事も出来ますが、手間と手数料などがかかってしまいますので、納得できるまで比較して選ぶ事をおすすめします。</p>
]]></description>
         <link>http://www.jyunkin.com/archives/start/engage.html</link>
         <guid>http://www.jyunkin.com/archives/start/engage.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0040取扱会社の比較情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 00:16:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特定保管</title>
         <description><![CDATA[<p>純金積立・プラチナ積立で購入した金やプラチナは、通常は契約した会社が保存しますが、金・プラチナの保管方法には「<strong>特定保管</strong>」と「<strong>消費寄託</strong>」の2通りの契約方法があります。</p>
<p>あなたが地金や金貨という形で引き出さない限り契約会社が保管するという点は変わりませんが、保管している金やプラチナをどのように扱うかはこの2つで大きく異なってきます。</p>
<p>ここでは「<strong>特定保管</strong>」について紹介します。</p>

<h3>実物を保管する特定保管</h3>
<p>消費寄託が「契約会社が自由に運用できる」のに対し、特定保管は「金やプラチナの実物を金庫に保管する」形式になります。</p>
<p>契約会社が巨大な金庫などに厳重に保管し、かつ会社の財産とは別に管理を行うため、<span class="b red">万が一取扱会社が倒産するようなことがあっても購入した金の全てを引き出すことが出来ます。</span></p>
<p>ただし、消費寄託に比べて手数料の割引や年間ボーナスなどがないことが多く、消費寄託の場合よりも利益が出しにくいというデメリットもあります。</p>
<p>現在ではほとんどの会社が消費寄託の形式を取っており、田中貴金属工業などの一部の会社が特定保管を取り扱っています。</p>
<p>手数料が割高となるため当サイトでは消費寄託をおすすめしていますが、より安全に資産運用をしたいのであれば特定保管の会社を選ぶのもよいでしょう。</p>
]]></description>
         <link>http://www.jyunkin.com/archives/start/tokutei.html</link>
         <guid>http://www.jyunkin.com/archives/start/tokutei.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0030純金・プラチナ積立の基礎用語</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 22:44:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消費寄託</title>
         <description><![CDATA[<p>純金積立・プラチナ積立で購入した金やプラチナは、通常は契約した会社が保存しますが、金・プラチナの保管方法には「<strong>特定保管</strong>」と「<strong>消費寄託</strong>」の2通りの契約方法があります。</p>
<p>あなたが地金や金貨という形で引き出さない限り契約会社が保管するという点は変わりませんが、保管している金やプラチナをどのように扱うかはこの2つで大きく異なってきます。</p>
<p>まずは「<strong>消費寄託</strong>」について紹介します。</p>

<h3>契約会社が自由に運用できる保管方法</h3>
<p>保管形式の一つである「消費寄託」は、購入した金を取扱会社がリース市場などで運用する保管方法です。</p>
<p>本来は投資を行った個人個人の資産である金やプラチナを契約会社が運用する事で利益を得る事が出来るため、その分<span class="b red">「手数料や年会費が安価に設定される」「積立額に応じた年間（月間）ボーナス」といった形で還元される</span>事になります。</p>
<p>現在ではほとんどの取扱会社はこの「消費寄託」という形式を取っているため、純金・プラチナ積立におけるスタンダードな保管形式という事が出来るでしょう。</p>

<h3>万が一の場合、資産が目減りする場合もある</h3>
<p>一方で、取扱会社は自社の資産と積み立てられた資産を分けて管理する必要がないため、万が一取扱会社が倒産した場合は預けていた金やプラチナの一部が返ってこない場合もあります。</p>
<p>ですから、極端に財務状況が悪い会社に「消費寄託」で預けるのは避けた方がよいでしょう。</p>
<p>ただし、ここ数年資源への投資人気が高まっている事もあり、人気のある取扱会社は軒並み好業績となっているようですから、倒産の危険性はほとんどないようです。</p>
<p>当サイトでは、リスクが0ではないとは言え手数料優遇・年間ボーナスなど特典の多い「消費寄託」をおすすめします。</p>
]]></description>
         <link>http://www.jyunkin.com/archives/start/eulogy.html</link>
         <guid>http://www.jyunkin.com/archives/start/eulogy.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0030純金・プラチナ積立の基礎用語</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 22:28:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スポット購入</title>
         <description><![CDATA[<p>前のページで紹介しましたが、純金積立・プラチナ積立は「ドル・コスト平均法」というローリスク・ローリターンの投資方法を採用しているため、短期間で大きなリターンを求める方にはやや不向きと言えます。</p>
<p>そんな方のためのオプションサービスが「<strong>スポット購入</strong>」です。</p>

<h3>好きなときに、好きなだけ購入</h3>
<p>spotは「点」を意味する英語ですが、スポット購入も同様で「ある点の価格で金やプラチナを追加購入する」事が出来るサービスです。</p>
<p>金やプラチナの価格が上昇トレンドにあって今後もまだ上がると判断した場合や、価格が下がったが一時的な値下がりだと判断して買い増す場合などに、契約会社に連絡をして追加で振り込みを行う事で、その日の価格で金やプラチナを買い増す事が出来るのです。</p>
<p>純金積立でスポット購入をした場合のケースを紹介します。</p>
<br />
<p><span class="b">■月5,000円の積立、20営業日だった場合の利益</span></p>
<p>10/12・・・2,500円/1g　→　0.1g<br />10/13・・・2,600円/1g　→　0.096g<br />10/14・・・2,200円/1g　→　0.113g<br />10/15・・・2,500円/1g　→　0.1g<br />10/16・・・2,600円/1g　→　0.096g</p>
<p>仮に1週間、上記の値段で推移したとしましょう。すると、矢印の右側の量の純金を購入することになります。</p>
<p>この1週間で購入した金の総量は0.505g、最終日の値段で計算すると1,313円です。購入額は1,250円ですから5％の利益となります。</p>
<p>もし仮に、積み立てとは別に10/14の2,200円を見て「これは買いだ」と判断して5,000円（2.27g）買い増したとしましょう。</p>
<p>すると金の総量は2.775gとなり、最終日の値段で7215円、購入額は6,250円ですから<span class="b red">15％の利益</span>となるのです。</p>
<p>もっとも、<span class="b oran">「買い」のタイミングを見極めるのは難しい</span>のでスポット購入が裏目に出る可能性もありますが、それでも手持ちの金の量が増えるだけでお金が消えて無くなるわけではありません。</p>
<p>ドル・コスト平均法による積み立てと、スポット購入を上手く組み合わせて運用が出来る、それも純金積立・プラチナ積立の魅力のひとつです。</p>

]]></description>
         <link>http://www.jyunkin.com/archives/start/spotbuy.html</link>
         <guid>http://www.jyunkin.com/archives/start/spotbuy.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0030純金・プラチナ積立の基礎用語</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 22:15:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドル・コスト平均法</title>
         <description><![CDATA[<p>純金積立やプラチナ積立は、投資リスクを分散させるために「<strong>ドル・コスト平均法</strong>」という購入方法を採用しています。</p>
<p><span class="b">「ドル・コスト平均法とは、値動きのある商品を一定の金額で継続して購入し、 価格変動リスクを分散する方法。定額購入法ともいう」<br />(Wikipediaより)</span></p>
<p>ドル・コスト平均法とは、ある特定のタイミングで全額購入するのではなく毎日一定金額を購入することで購入価格を平均化してリスクを減らす仕組みです。</p>
<p>日々購入する金額は一定ですので、金の価格が安い日には購入量が多くなり、金の価格が高い日には購入量は少なくなります。</p>
<p>ドル・コスト平均法は、高値掴みをして損失を出すリスクを抑えた初心者向きの投資と言えるのです。</p>

<h3>ドル・コスト平均法のデメリット</h3>
<p>とは言え、ドル・コスト平均法はメリットばかりではありません。</p>
<p>ドル・コスト平均法は金やプラチナの価格が高いときも低いときも一定額ずつ購入していく投資方法ですから、これらの価格が上昇しているときも自動的に買い付けます。</p>
<p>また、一時的に資源価格が下がってすぐに値上がりしそうな「底値」でも一定額しか買ってくれません。</p>
<p>良くも悪くも<span class="b red">購入単価が平均的になるため高い利益を得づらい</span>のです。</p>
<p>安定やリスク分散を求める方には最適の投資方法ですし、多少リスクを負っても高いリターンを求める人には不向きな投資方法と言えます。</p>
<p>これらのドル・コスト平均法のデメリットを補う役割を持つサービスが、次に説明する『スポット購入』となります。</p>
]]></description>
         <link>http://www.jyunkin.com/archives/start/plan.html</link>
         <guid>http://www.jyunkin.com/archives/start/plan.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0030純金・プラチナ積立の基礎用語</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 21:51:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラチナ積立メリット/デメリット</title>
         <description><![CDATA[<p>プラチナ積立のメリット・デメリットは、純金積立のメリット・デメリットとほぼ同じです。</p>
<p>プラチナ積立を検討しているのであれば、まずはこれらのメリット・デメリットを把握しましょう。</p>

<h3>プラチナ積立のメリット</h3>
<h4>プラチナの実物取引である</h4>
<p>プラチナ積立は積み立てたお金でプラチナを購入していく投資方法ですから、形のない商品への投資と異なりプラチナの現物を手にすることが出来ます。</p>
<p>プラチナは世界共通の資産価値がありますので、将来的にも有形の財産として持ち続けることが出来ます。</p>

<h4>少額で始められ、リスクを分散できる</h4>
<p>上記の通り、プラチナは世界的に価値があるため高額であり、簡単に購入できるものではありません。特にプラチナは金の倍以上の値段ですので、地金での取引はかなりの金額が必要になります。</p>
<p>しかし、プラチナ積立であれば月3,000円から始められますし、少額ずつ購入していくことで金価格の上下動によるリスクを分散することが出来ます。</p>

<h3>プラチナ積立のデメリット</h3>
<h4>一般的にローリスク・ローリターン</h4>
<p>金やプラチナのような資源は基本的に短期間で大きな値動きする事はなく、長期的に値が上下動するという特徴があります。</p>
<p>そのため、短期間で高いリターンを狙いたい方には不向きという傾向があります。</p>
<p>ただし、プラチナは純金よりも若干値動きが荒く、また最近では資源価格の値動きが大きくなっていますので、一概にローリスク・ローリターンとは言えなくなっているとも言われています。</p>

<h4>取扱会社・金額によっては手数料が割高</h4>
<p>こちらも純金積立同様、株式投資やFXなどの投資方法に比べると手数料が割高と言われています。</p>
<p>月10,000円、20,000円などであればそうでもありませんが、少額の積み立てだとどうしても手数料が割高になってしまいます。</p>
<p>やはり取扱会社を比較して手数料や年会費が安く済むようにしっかりと選ぶようにしましょう。</p>
]]></description>
         <link>http://www.jyunkin.com/archives/platinum/meritt.html</link>
         <guid>http://www.jyunkin.com/archives/platinum/meritt.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020プラチナ積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 21:31:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラチナへの投資方法</title>
         <description><![CDATA[<p>「プラチナ（白金）」への投資方法は、金への投資と同様に現物取引・先物取引の2つがあります。</p>
<p><span class="b red">現物取引・先物取引のそれぞれのメリット・デメリット</span>を紹介します。</p>
<h3>現物取引と先物取引</h3>
<h4>現物取引</h4>
<p>現物取引は、その名の通り「プラチナ」の現物を売買する方法です。</p>
<p><span class="b">プラチナ地金、プラチナ硬貨、プラチナ積立</span>と大きく3つの方法があり、いずれもプラチナの実物を売買するので、取引の結果としてプラチナを手にすることが出来ます。</p>
<p>リスクが少なく、投機よりも安定資産の保持目的で行われることが多いのが特徴です。</p>

<h4>先物取引</h4>
<p>先物取引は「プラチナ」実物のやりとりはなく、その価格だけで行う取引ですから、いくら売買してもプラチナの実物を手にすることは出来ません。</p>
<p>そのため、売買価格の差額によって利益を得る「投機」の意味合いが強く、また投資額以上の金額で売買出来る証拠金取引が可能なため、現物取引よりもハイリスク・ハイリターンという特徴があります。</p>

<h3>現物取引のプラチナ積立がおすすめ</h3>
<p>純金積立同様、実際にプラチナの売買を行わない先物取引よりも現物取引の方が安心ですし、プラチナの地金を手に入れる事が出来ますので将来に向けての資産形成となります。</p>
<p>また、プラチナは純金以上に効果ですから、地金での取引にはまとまったお金が必要になります。</p>
<p>資源投資に慣れていない状態でいきなり高額の取引をするのはリスクが高い事も考えると、やはり<span class="b red">月々一定額ずつ購入していくプラチナ積立がおすすめ</span>です。</p>
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         <link>http://www.jyunkin.com/archives/platinum/accumulation.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020プラチナ積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 21:10:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラチナの価格推移</title>
         <description><![CDATA[<p>投資の対象としてみた場合、金もプラチナも同じ『資源』ですので、大局的には似たような上昇・下降推移を取ります。</p>
<p>ただし、その時その時の需要により、多少金と異なる動きを見せる場合もあります。</p>
<p>まずは金とプラチナの直近2年の価格推移を見てみましょう。</p>

<h3>金・プラチナの価格推移チャート</h3>
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/goldplatinum20080713.gif" alt="金価格・プラチナ価格の推移チャート" /><br /><span class="sml">＊2006年7月の価格を100とした価格の推移（グラフ提供：<a href="http://www.golds-investment.com/" target="_blank">純金積立をはじめよう</a>様）</span></p>
<p><span class="b red">プラチナは金よりも単価が高い事もあって価格の上下動も少し大きくなる</span>という傾向があります。2006年10月に一時的に下落したポイントや2008年1月から急激に値を上げている期間などがその典型です。</p>
<p>そういった意味では、値幅が大きい事で多少リスクが大きくなってもハイリターンを狙いたいという方には純金積立よりもプラチナ積立の方が合っているのかも知れません。</p>
<p>金にしてもプラチナにしても、経済情勢が不安定な時に価格が上がりやすいという傾向があります。</p>
<p>現在の世界情勢を考えれば、株式投資よりもこれら資源への投資が安全な投資手段といえるのです。</p>
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         <link>http://www.jyunkin.com/archives/platinum/chart.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020プラチナ積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 19:30:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラチナ（白金）の価値は</title>
         <description><![CDATA[<p>プラチナ（和名:白金）は、金同様に装飾品・工業原料として高い需要を持つため、ここ数年価格が高騰している貴金属です。</p>
<p>装飾品として利用される一方で、化学的に非常に安定しているという特性から触媒として自動車パーツなどに利用され、最近では活性酸素を還元する『抗酸化作用』を注目した化粧品や美容電化製品などにも利用されています。</p>
<p>これらの高需要から、金と同じく無価値になる事はないという見方がされており、その実物取引は『金と並ぶリスクの少ない投資手段』として高い人気を誇っています。</p>

<h3>金よりも価値の高いプラチナ</h3>
<p>プラチナはグラム単位価格が金の2倍程度であり、単純に比較すれば<span class="b red">金よりも2倍の価値がある</span>と考えられます。</p>
<p>先述の通り、プラチナは装飾品として利用される他に、触媒として自動車パーツに利用されますので、自動車の生産が行われる限り需要がなくなる事はありません。</p>
<p>日本国内では自動車販売台数が頭打ちとなっていますが、途上国の発展により海外での自動車需要は頭打ちどころかますます拡大していると言われています。</p>
<p>プラチナの生産量は金の1/30以下となっており、その点もプラチナの価格上昇の一因となっていると考えられます。</p>
<p>プラチナは金に比べると価格変動が大きいですが、それでもプラチナの保持は「安定した資産の保持」と言えるでしょう。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020プラチナ積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 15:07:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>純金積立のデメリット</title>
         <description><![CDATA[<p>純金積立は投資の初心者でも始めやすく、また損失を出しにくい投資方法ではありますが、メリットばかりではありません。</p>
<p>ここでは純金積立のデメリットを紹介します。</p>

<h3>一般的にローリスク・ローリターン</h3>
<p>純金積立はリスクを抑える事で安定的な資産運用を目指す投資方法ですから、<span class="b">高い利益を得づらい</span>というデメリットもあります。</p>
<p>確かに金の価格は数年前に比べて倍近くまで上昇していますが、<span class="b red">あくまで長期間で少しずつ値を上げた結果であり、株やFXなどの投資のように短期間で大きな値動きとなる事はほとんどありません。</span></p>
<p>そのため、「短期間で資産を増やしたい」という方には不向きな投資方法といえます。</p>
<p>あくまで「安定的に資産運用を行いたい」「将来のために『金』という資産を手に入れたい」という方向けの投資方法と言えるでしょう。</p>

<h3>取扱会社・金額によっては手数料が割高</h3>
<p>取扱会社や金額によっても変わってきますが、純金積立は他の投資に比べて手数料が割高と言われています。</p>
<p>多くの会社は「年会費840円＋購入額1,000円につき25円」という手数料体系を取っていますので、月3,000円の積み立てで年間1,740円、月10,000円の積み立てで年間3,840円の手数料がかかります。</p>
<p>月3,000円の場合は年間36,000円に対して手数料1,740円がかかるのですから、実に5％の手数料を払っていることになります。（月10,000円の場合は3％）</p>
<p>ただし、岡藤商事や三貴商事のように購入手数料無料で年会費のみ（2,000円・1,500円）の料金体系を取っている場合は、<span class="b red">積立額が上がっても費用が変わりませんので、むしろ他の投資方法よりも手数料が割安になります。</span></p>
<p>手数料面でのデメリットを少なくするためにも、純金積立を始める際は取扱会社をしっかりと選ぶようにしましょう。</p>
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         <link>http://www.jyunkin.com/archives/gold/demerits.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010純金積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 14:49:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>純金積立のメリット</title>
         <description><![CDATA[<p>お金を運用する手段は、純金積立の他にも株式投資や投資信託、債券にFX・預金や保険商品など色々なものがあります。</p>
<p>投資方法それぞれにメリット・デメリットがあるように、純金積立にもメリット・デメリットがあります。</p>
<p>まずは、純金積立のメリットを紹介します。</p>

<h3>金の実物取引のため安定した価値を持つ</h3>
<p>純金積立は積み立てたお金で純金を購入していく投資ですから、形のない商品への投資と異なり金の現物を手にすることが出来ます。</p>
<p>先物取引と異なり、例え金の価格が下がってしまったとしても追加金が必要になるような事はありませんので、金の現物を手にしたまま金の価格が上がるのを待つ事が出来ます。</p>
<p>金は世界的に価値があり、将来的にも無価値になるとは考えられませんので、<span class="b red">いつまでも有形の財産として持ち続けることが出来る</span>のです。</p>

<h3>少額で始められ、リスクを分散できる</h3>
<p>上記の通り、金は世界的に価値がある一方で金額的にも簡単に購入できるものではありません。</p>
<p>前のページにも書きましたが、地金の最低取引単位である500gの取引でも150万円強のお金が必要になります。</p>
<p>ですが、純金積立であれば月3,000円で始められますし、<span class="b red">少額ずつ購入していくことで金価格の上下動によるリスクを分散することが出来ます</span>。</p>
<p>ここ数年、金価格は上昇を続けていますので「今後価格が下がるかも・・・」と思っている方も多いかも知れませんが、純金を少しずつ買っていく純金積立であればリスクを分散できますので、これからでも低リスクで金への投資を始められます。</p>
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         <link>http://www.jyunkin.com/archives/gold/merits.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010純金積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 14:30:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>純金積立の仕組み</title>
         <description><![CDATA[<p>純金積立はその名の通り、「月々積み立てたお金で純金を購入する投資」です。</p>
<p>金を地金として取引する場合、通常500g単位での売買となります。金の価格は3,000円/g強ですから、500gの取引でも最低150万円程度が必要になります。</p>
<p>500g以下での売買も可能ですが、バーチャージという加工のための手数料が必要になり、かなり割高になってしまいます。</p>
<p>「将来のために純金を購入したいが一度に150万円は・・・」という方でも手軽に純金を購入するための投資方法が、「<strong>純金積立</strong>」なのです。</p>

<h3>純金積立のシステム</h3>
<p>純金積立を始める際は、まずは純金積立の取扱会社と契約する必要があります。</p>
<p>ほとんどの取扱会社は指定した口座から毎月一定額を引き落とし、そのお金で毎日少額ずつ金を購入していきます。</p>
<p>純金積立は<span class="b red">月々の積立額を3,000円以上1,000円単位で設定出来ます</span>ので、資金にあまり余裕が無い方でも金への投資を始める事が出来ます。</p>
<p>積み立てたお金で購入された金は取扱会社が保管し、ある一定量に達したら「地金の引き出し」または「市場での売却」をする事が可能になります。</p>
<p>金の保管契約には「特定保管」と「消費寄託」の二通りの保管方法があり、取扱会社によってどちらの保管方法をとっているかは異なります。</p>
<p>こちらについては後ほど詳しく説明します。</p>
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         <link>http://www.jyunkin.com/archives/gold/goldinvest.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010純金積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 14:08:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金への投資方法</title>
         <description><![CDATA[<p>「金」への投資方法は、大きく分けて現物取引・先物取引の2つがあります。</p>
<p><span class="b red">現物取引・先物取引のそれぞれのメリット・デメリット</span>を紹介します。</p>
<h3>現物取引と先物取引</h3>
<h4>現物取引</h4>
<p>現物取引は、その名の通り「金」の現物を売買する方法です。</p>
<p><span class="b">金地金、地金型金貨、純金積立</span>と大きく3つの方法があり、いずれも金の実物を売買するので、取引の結果として純金を手にすることが出来ます。</p>
<p>リスクが少なく、投機よりも安定資産の保持目的で行われることが多いのが特徴です。</p>

<h4>先物取引</h4>
<p>先物取引は「金」実物のやりとりはなく、電子的にその数字（価格）だけで行う取引（正確には買う権利・売る権利の売買）ですから、いくら売買しても金の実物を手にすることは出来ません。</p>
<p>そのため、売買価格の差額によって利益を得る「投機」の意味合いが強く、また投資額以上の金額で売買出来る証拠金取引が可能なため、現物取引よりもハイリスク・ハイリターンという特徴があります。</p>

<h3>現物取引が安全</h3>
<p>先物取引は「証拠金取引」により投資額の10倍～30倍の金を売買することが出来るため、上手くいけば短期間で資産を何十倍にする事も可能です。</p>
<p>しかしその分ハイリスクで、自分が想定した動きと逆に価格が変動した場合、数％動いただけで証拠金の追加支払いが発生しますし、何より金の実物が手元に残りません（得た利益で実物を購入すれば別ですが）。</p>
<p>現物取引は『金』の現物を売買しますので、金の価格が下がっても追加金は発生せず、将来の値上がりを期待して永久に手元に持ち続ける事が出来ます。</p>
<p>一方で先物取引のように証拠金取引が出来ませんので、先物取引ほどの利益は出せないでしょう。</p>
<p></p>

<p>もしあなたの目的が「安定した資産形成」ではなく「短期間での投機」であれば先物取引がよいかもしれませんが、そうでないならば安定した価値を持つ純金を手元に残すために<span class="b red">実物取引</span>をおすすめします。</p>
]]></description>
         <link>http://www.jyunkin.com/archives/gold/accumulation.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010純金積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 14:08:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近の金価格推移</title>
         <description><![CDATA[<p>ここ数年、金の価格は継続的に上昇を続けています。</p>
<p>まずはここ2年半の金価格の推移を見てみましょう。</p>
<p><span class="sml"><img src="<$MTBlogURL$>images/chart03.gif" alt="金価格と日経平均株価の推移" width="369" height="249" /><br />＊2005年10月の値を100とした推移値（データ提供：<a href="http://www.golds-investment.com/" target="_blank">純金積立を始めよう</a>様）</span></p>
<p>多少の上下動はありますが、金の価格が上昇し続けていることがおわかりになるかと思います。</p>
<p>特に昨年の9月から急激に金の価格が上昇しており、それと同時に日経平均株価が急落し始めています。</p>
<p>今なお続く「サブプライムローン問題」が原因なのは言うまでもありませんが、このように<span class="b red">世界の経済情勢が混乱すると金・銀・プラチナなどの貴金属の値段が上がる</span>のは先述の通りです。</p>
<p><span class="b">「株」はその会社の信用を、「貨幣」はその国の信用を買う</span>わけですから、信用元である会社や国が破綻すると紙くず同然の価値になってしまいます。</p>
<p>しかし、「金」は金そのものに価値がある実物資産ですから、世界の需要がなくならない限り多少値下がりすることはあってもその価値がゼロになることはありません。</p>
<p>現在のように経済情勢が不安定でプロの投資家でも利益を出すのが難しい時こそ、「金」のように安定した資産に投資することが安全な投資といえるでしょう。</p>
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         <link>http://www.jyunkin.com/archives/gold/goldprice.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010純金積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 14:07:45 +0900</pubDate>
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   </channel>
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